玉木宏樹の近況報告(イベント情報ほか)
【ナイトクルージングコンサート開催のお知らせ】
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記
開催名:【純正律アトマスキュア ナイトクルージングコンサート】
日時:2008年8月2日(土)&8月22日(金)
両日共、午後6時半に両国発着場に集合。(地図をご参照下さい)
乗船:午後7時、出港:午後7時10分、帰港:午後9時
料金:7,000円(1ドリンク&1フード付き)
出演:8月2日(土) 玉木宏樹(ヴァイオリン)、峰咲マーユ(お話)
水野佐知香(ヴァイオリン)、福田六花(歌・ギター)
高木真理子(ハープ)、三宅美子(ハープ)
8月22日(金) 玉木宏樹(ヴァイオリン)、峰咲マーユ(お話)
荒井章乃(ヴァイオリン)、紫倉麻里子(歌)
高木真理子(ハープ)、三宅美子(ハープ)
お申込み・お問合せ:〒106-0031 東京都港区西麻布2−9−2
NPO法人 純正律音楽研究会 担当:事務局・相坂
お電話:03−3407−3726
FAX :03−3797−5640
e-mail: info@archi-music.com
【玉木宏樹の都電演奏会の旅】お知らせ 特定非営利活動法人純正律音楽研究会(東京都港区・代表=玉木宏樹)は下記の通り、 都電荒川線にて純正律の演奏会を開催します。 純正律音楽研究会は、濁りのない透明な ハーモニーをもとにした 純正律音楽の普及を通した社会貢 献を目的に活動しています。 人間にやさしい、ハーモニーのきれいな純正律音楽による美しい音空間づくりを社会に 提唱する活動の一環として、都電荒川線での 純正律音楽コンサートを開催します。 初めて純正律音楽に触れてみたいという方や、鉄道ファンの皆様にもご参加頂きたいと 思っております。なお、当会代表の玉木宏樹(作曲家・ヴァイオリニスト) は、 大の鉄道 ファンでもあります。 早稲田から下町へ向かう町並みを眺めながら午後のひととき、 純正律音楽に身と心を委ねてみませんか。きっと素敵な午後になると思います。 第十回 玉木宏樹の【都電演奏会の旅】 日程: 4月19日(土) 昼12:00発 早稲田出発〜三ノ輪橋 都電一車両貸切り50分間の旅 出演:玉木宏樹(ヴァイオリン)、水野佐智香(ヴァイオリン) 料金:¥4,000/1名様 (会員特別価格/3,500円) 第十一回 玉木宏樹の【都電演奏会の旅】 日程:5月31日(土) 昼12:00発 早稲田出発〜三ノ輪橋 都電一車両貸切り50分間の旅 出演:玉木宏樹(ヴァイオリン)、吉原佐知子(お琴) 料金:¥4,000/1名様 (会員特別価格/3,500円)
両日共、三ノ輪橋到着後13時辺りより、懇親食事会を予定しております。 別途料金(3,500円)となりますが、是非皆様のご参加を楽しみにしております。 上記演奏会のご予約、お申込みは下記の通りです。 〒106-0031 東京都港区西麻布2-9-2 NPO法人 純正律音楽研究会 (担当:相坂) お電話:03−3407−3726 FAX :03−3797−5640 e-mail: info@archi-music.com 皆様からの、ご予約、お申込みを心待ちにしております。
第八回 玉木宏樹の【都電演奏会の旅】
日程: 3月15日(土) 昼12:00発 早稲田出発〜三ノ輪橋 都電一車両貸切り50分間の旅 定員:25名様限定 出演:玉木宏樹(ヴァイオリン)ほか 料金:¥4,000/1名様 (会員特別価格\3,500) 第九回 玉木宏樹の【都電演奏会の旅】
日程:4月19日(土) 昼12:00発 早稲田出発〜三ノ輪橋 都電一車両貸切り50分間の旅 定員:25名様限定 出演:玉木宏樹(ヴァイオリン)ほか 料金:¥4,000/1名様 (会員特別価格3,500円) 両日共、三ノ輪橋到着後13時辺りより、懇親食事会を予定しております。 別途料金(3,500円)となりますが、是非皆様のご参加を楽しみにしております。 上記演奏会のご予約、お申込みは下記の通りです。 〒106-0031 東京都港区西麻布2-9-2 NPO法人 純正律音楽研究会 (担当:相坂) お電話:03−3407−3726 FAX :03−3797−5640 e-mail: info@archi-music.com 皆様からの、ご予約、お申込みを心待ちにしております。
第六回 玉木宏樹の【都電演奏会の旅】
日程: 1月26日(土)昼12:00 発 早稲田出発〜三ノ輪橋 都電一車両貸切り50分間の旅
定員:両日共25名様限定
出演:玉木宏樹(ヴァイオリン)ほか
料金:¥4,000/1名様 (会員特別価格\3,500)
(玉木宏樹のミニCD『ミネラル・ミュージックの真髄』プレゼント付き)
ご予約:電話=03-3407−3726 Eメール=info@archi-music.com
(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)
本件に関するお問い合わせ 特定非営利活動法人純正律音楽研究会(担当:相坂)
〒106-0031 東京都港区西麻布2-9-2
電話 03-3407-3726 FAX 03-3797-5640
http://www.pure-music.ne.jp/
第七回 玉木宏樹の【都電演奏会の旅】
2月23日(土) 午後12時に早稲田停留所出発
定員:25名様限定
出演:玉木宏樹(ヴァイオリン)ほか
料金:一般4,000円(会員特別価格3,500円)
両日共、三ノ輪橋到着後13時辺りより、懇親食事会を予定しております。
別途料金(3,000円)となりますが、是非皆様のご参加を楽しみにしております。
上記演奏会のご予約、お申込みは下記の通りです。
〒106-0031 東京都港区西麻布2-9-2 NPO法人 純正律音楽研究会 (担当:相坂)
お電話:03−3407−3726 FAX :03−3797−5640
e-mail: info@archi-music.com
皆様からの、ご予約、お申込みを心待ちにしております。
第四回 玉木宏樹の【都電演奏会の旅】
12月15日(土) 午後12時に早稲田停留所出発 定員:25名様限定
出演:玉木宏樹・高木真理子
料金:一般4,000円(会員特別価格3,500円)
第五回 玉木宏樹の【都電演奏会の旅】
12月22日(土) 午後12時に早稲田停留所出発 定員:25名様限定
出演:玉木宏樹・三宅美子
料金:一般4,000円(会員特別価格3,500円)
12月15日両日共、三ノ輪橋到着後13時辺りより、懇親食事会を予定しております。
別途料金(3,000円)となりますが、是非皆様のご参加を楽しみにしております。
きっとこの頃は、都電の車窓から流れるクリスマス・イルミネーションを眺めながら、
演奏をお楽しみ頂けることと思います。上記演奏会のご予約、お申込みは下記の通りです。
〒106-0031 東京都港区西麻布2-9-2
NPO法人 純正律音楽研究会 (担当:相坂)
お電話:03−3407−3726 FAX :03−3797−5640
e-mail: info@archi-music.com
皆様からの、ご予約、お申込みを心待ちにしております。
【音の自然食 癒しの純正律コンサート】
会場:;【近江楽堂】(初台オペラシティ内)
新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F (Phone:03-5353-6937)
日程:11月10日(土) 開場;18時30分 開演:;19時
出演:玉木宏樹・水野佐知香・三宅美子
入場券:一般4,000円(会員特別価格3,000)
ご予約:info@archi-music.com または、03-3407-3726
本件に関するお問い合わせ 特定非営利活動法人純正律音楽研究会(担当:相坂)
〒106-0031 東京都港区西麻布2-9-2
電話 03-3407-3726 FAX 03-3797-5640
http://www.pure-music.ne.jp/
特定非営利活動法人純正律音楽研究会
音の自然食 癒しの「純正律音楽」
「玉木宏樹の♪都電貸切り演奏会♪」を開催
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第三回 【玉木宏樹の♪都電貸切り演奏会♪】のお知らせ
特定非営利活動法人純正律音楽研究会(東京都港区・代表=玉木宏樹)は、今秋11月 23日(金・祝)に、都電荒川線にて純正律の演奏会を開催します。 純正律音楽研究 会は、濁りのない透明なハーモニーをもとにした 純正律音楽の普及を通した社会貢 献を目的に活動しています。
人間にやさしい、ハーモニーのきれいな純正律音楽による美しい音空間づくりを社会 に提唱する活動の一環として、都電荒川線での 純正律音楽コンサートを開催しま す。 初めて純正律音楽に触れてみたいという方や、鉄道ファンの皆様にもご参加頂 きたいと思っております。なお、当会代表の玉 木宏樹(作曲家・ヴァイオリニスト) は、大の鉄道ファンでもあります。 早稲田から下町へ向かう町並みを眺めながら午 後のひととき、 純正律音楽に身と心を委ねてみませんか。きっと素敵な午後になる と思います。
開催概要
日程: ・ 11月23日(金・勤労感謝の日)昼12:00 発
早稲田出発〜三ノ輪橋 都電一車両貸切り50分間の旅
定員:両日共25名様限定
出演:玉木宏樹(ヴァイオリン)ほか
料金:¥4,000/1名様 (会員特別価格\3,500)
(玉木宏樹のミニCD『ミネラル・ミュージックの真髄』プレゼント付き)
ご予約:電話=03-3407−3726 Eメール=info@archi-music.com
(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)
本件に関するお問い合わせ 特定非営利活動法人純正律音楽研究会(担当:相坂)
〒106-0031 東京都港区西麻布2-9-2
電話 03-3407-3726 FAX 03-3797-5640
http://www.pure-music.ne.jp/
特定非営利活動法人純正律音楽研究会
音の自然食 癒しの「純正律音楽」
「玉木宏樹の♪都電貸切り演奏会♪」を開催
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特定非営利活動法人純正律音楽研究会(東京都港区・代表=玉木宏樹)は、今秋、都電荒川線にて純正律の演奏会を開催します。 純正律音楽研究会は、濁りのない透明なハーモニーをもとにした 純正律音楽の普及を通 した社会貢献を目的に活動しています。
開催概要
日程:
・ 9月1日(土)13:00
早稲田出発〜三ノ輪橋 都電一車両貸切り50分間の旅
・ 9月8日(土)13:00
早稲田出発〜三ノ輪橋 都電一車両貸切り50分間の旅
定員:両日共25名様限定
出演:玉木宏樹(ヴァイオリン)ほか
料金:¥4,000/1名様 (9月1日・8日それぞれ\4,000になります。)
(玉木宏樹のミニCD『ミネラル・ミュージックの真髄』プレゼント付き)
ご予約:電話=03-3407−3726 Eメール=info@archi-music.com
(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)
本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人純正律音楽研究会(担当:相坂)
〒106-0031 東京都港区西麻布2-9-2
電話 03-3407-3726 FAX 03-3797-5640
http://www.pure-music.ne.jp/
【メディア】
◆5月26日(土)12時30分頃、TBSラジオ「永六輔とその新世界」に出演します。
◆『壮快』2007年7月号(5月16日発売)「別冊・耳鳴り撃退」にて純正律が紹介されています。
【イベント】
◆名古屋にて純正律セミナー開催
6月17日(日)電気文化会館イベントホール(名古屋市伏見)
第一部「クラシックの壁をぶち壊せ」 第二部「心と体と音楽」
講師=玉木宏樹 野村満男 福田六花
各部2000円 通し券3500円
主催=純正律音楽研究会 協力=クラヴサン工房アダチ
お問い合わせは純正律音楽研究会(TEL:03-3407-3726、info@archi-music.com)まで
【CD】
◆新CD「天の川」(ARCH10701)2007年4月完成。
【出版】
◆玉木宏樹著・出版芸術社「音楽革命論-クラシックの壁をぶち壊せ」1890円(税込)2007年4月発行。
◆水野佐知香監修・玉木宏樹編・音楽之友社「デュオで楽しむヴァイオリン 2つのヴァイオリンのためのモーツァルト名曲集」(楽譜)刊行(税込2520円)。
【講座】
◆洗足学園音楽大学 純正律講座 2007年度も引き続き開講(2005年度より)。
---2007年2月16日以前更新の情報
【メディア】
◆NHKラジオ深夜便で玉木宏樹が「純正律」を語る!
「ハーモニーで癒したい」〜純正律の不思議〜
10月8日(日)10月9日(月・祝)(全2回)早朝午前4時〜(各40分)
NHKラジオ第1(AM)・NHKFM ラジオ深夜便 こころの時代
大人の聴ける静かな番組として中高年層を中心に多くの方に親しまれている人気番組「ラジオ深夜便」に玉木宏樹が登場!純正律とは何か、純正律の癒しの効果、純正律との出会い、世界の純正律、純正律の今後など、実演も交えて楽しくたっぷり語りました。
【CD】
◆新CD「春へのあこがれ」(ARCH10501)2005年6月30日に完成。好評発売中。
◆紫倉麻里子CD「幸せを抱きしめて」にヴァイオリン演奏で参加しました。
純正律ではないですが、玉木のポピュラー・ヴァイオリンが聴けます。
ジャズ風の響きでみんなの知らない一面が楽しめる一枚です。
問い合わせ:フジプラン(03-3397-7800 http://www.shikura-mariko.com)
【出版】
◆玉木宏樹著・レッスンの友社「革命的音階練習」2310円(税込)2006年2月1日発行
お求めはお近く楽器店あるいはアルキinfo@archi-music.comまで。
◆水野佐知香監修・玉木宏樹編・音楽之友社「デュオで楽しむヴァイオリン外国のメロディ」
2006年2月20日刊行・2730円(税込)・収録曲=シューベルトの子守歌・スコットランドの釣鐘草・フォスターメドレー・庭の千草・ロンドンデリーの歌・オンブラマイフ・歌の翼に・ある晴れた日に・。山の乙女より・・スワニー・サマータイム・レントよりおそく・ウイリアムテル序曲
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■無事終了しました〜2007年の主な活動記録(コンサート・講座)〜■
2007年4月25日(水)「音の自然食 純正律音楽コンサート〜ネパールの子供達へ」野方区民ホール(東京都中野区)
2007年4月19日(木)「出版記念 純正律ミニコンサート」 近江楽堂(初台・東京オペラシティ内)
■無事終了しました〜2006年の主な活動記録(コンサート・講座)〜■
2006年12月21日(木)鎌倉笑顔の会主催 クリスマス会 鎌倉芸術館小ホール
2006年12月20日(水)デイ愛甲原三周年記念コンサート
2006年12月18日(月)野田中央病院コンサート
2006年12月16日(土)純正律音楽研究会主催 土曜のお茶会 「純正律のクリスマス」
2006年10月21日(土)富士吉田市ボランティア協会主催「ボランティアまつり」富士山アリーナ(山梨県富士吉田市)
2006年10月29日(日)片岡マンドリン研究所主催「話音倶楽部」片岡マンドリン研究所(東京都杉並区)
2006年10月26日(木)田辺製薬「MSCボランティア・サロン」十字屋ホール(東京都中央区)
2006年08月05日(土)グルーポ・アルモニコ主催純正律デュオコンサート
海老名市文化会館120サロン(神奈川県海老名市)
2006年08月03日(木)鎌倉笑顔の会主催「新谷弘実先生のお話と音楽の会」鎌倉芸術館大ホール(神奈川県鎌倉市)
2006年07月22日(土)NPO純正律音楽研究会PRESENTSピュア・ミュージック・サロン 土曜のお茶会
「玉木宏樹の純正律音楽最新作発表&世界の純正律音楽の近況」ティールーム「FRIENDS」(東京都港区)
2006年07月01日(土)「室礼の宴」表参道はなはな(東京都港区)
2006年06月29日(木)「いちめんの菜の花コンサートVOL.3」東京オペラシティリサイタルホール(東京都新宿区)
2006年06月09日(金)「心ときめく素敵な夜を スイングしたくなるような新しいヴァイオリンの世界へ」エクシブ蓼科(長野県茅野市)
2006年05月27日(土)「Sounds Of Joy 4th Charity Concert」ドイツ文化会館 OAGホール(東京都港区)
主催 ちいさいおうち・東京3ゾンタクラブ
2006年05月11日(木) 桐朋短期大学 「芸術の舞台裏、社会の裏側」にて講義
2006年04月22日(土)「純正律・春へのあこがれ・癒しのコンサート」ウィークリーサロン(横浜市)
2006年03月22日(水)コンサート・デイ愛甲原(神奈川県伊勢原市)
2006年03月19日(日)「水野佐知香の絃・弦・鉉」かなっくホール(横浜市)
玉木宏樹作曲「踊るサチカ」・玉木宏樹編曲「モーツァルト交響曲第40番」が演奏されました。
2006年02月27日(月)赤坂CasaClassica「心に体にやさしい透明な響きにつつまれる 純正律の夜 VOL.2」
2006年02月26日(日)「マクロビオティック医学シンポジウム」
「純正律音楽で老人の徘徊、不穏が減った!老人保健施設における純正律音楽の効用」医学博士・作曲家 福田 六花
「純正律ヴァイオリンの生演奏 聴くだけで全身百兆の細胞が共鳴する」純正律音楽研究会代表 玉木 宏樹
2006年02月19日(日)「美しいコーラスのために〜純正律によるハモリのワークショップ&ミニコンサート」
2006年02月05日(日)「革命的音階練習ワークショップ&純正律ミニコンサート」布池文化センター(名古屋市)
2006年01月29日(日)「純正律コンサート」カキヌマ(東京都港区)
2006年01月21日(土)「純正律とタンゴ」山梨市花かげホール
■無事終了しました〜2005年の主な活動記録(コンサート・講座)〜■
2005年12月28日(水)「純正律の夜」赤坂CasaClassica
2005年12月23日(金・祝)純正律音楽研究会「純正律のクリスマス ガラ!?コンサート」四谷・コア石響
2005年11月26日(土)純正律音楽研究会「土曜日のお茶会」西麻布フレンズ
2005年11月19日(土)富山 純正律コンサート
2005年10月29日(土)洗足学園音楽大学 現代邦楽研究所 「邦楽と音律」
2005年10月27日(木)「夢きらめくオーケストラ」(水野・萩原ゼミ)前田ホール
玉木宏樹編曲「交響詩《鉄腕アトム》」が演奏されました。
2005年10月12日(水)山梨県介護老人保健施設大会 講演「音の自然食、純正律音楽のススメ」
2005年09月22日(木)桐朋学園芸術短期大学 「ホンモノの音 ニセモノの、でも、絶対の音」
2005年07月08日(金)「純正律でモーツァルトを」近江楽堂(東京都新宿区)
2005年07月24日(日)「水野佐知香の・・・絃・弦・鉉」かなっくホール
玉木宏樹作曲「独奏ヴァイオリンと筝群のためのダンス・クロノス」が演奏されました。
2005年09月19日(月・祝)「ヴァイオリンとアイリッシュハープによる純正律、そして花火の夕べ」アタパラ・カフェ(静岡県熱海市)
2005年10月05日(水)洗足学園音楽大学・現代邦楽コース開設記念「三味線とオーケストラの出会い 西潟昭子 三味線コンチェルト2005」東京芸術劇場大ホール
玉木宏樹作曲 邦楽器とオーケストラのための合奏協奏曲「華の宴(はなのうたげ)」が演奏されました。
2005年3月12日(土)「純正律でモーツァルトを」トークショー&ミニコンサート
2005年3月19日(土)中嶋邸ホームコンサート 小松真知子と玉木宏樹の「タンゴと純正律」
2005年4月14日(木)「いちめんの菜の花コンサートVOL.2」東京オペラシティ リサイタルホール
2005年4月24日(日)玉木宏樹 純正律講座&コンサート 山梨・ブライダルビレッジティンカーベル(山梨県中巨摩郡昭和町)
2005年2月20日(日)日本CI協会主催の健康講座
2005年1月28日(金)セシオン杉並 小千谷支援コンサート
<近況報告> 11月25日版
◎ 9月25日、11月23日の音程のワークショップ、無事終了しました。来年以降「革命的音階練習」と合体したワークショップを企画します。
◎ その「革命的音階練習」の本が、レッスンの友社より来年春刊行予定で、現在執筆中です。そのもととなっている「ストリング誌」の連載「音階と音程の謎」に続行中です。
◎ 水野佐知香さんとお嬢さんの荒井章乃さんによるヴァイオリンデュオの最新録音CD「ゆめ・・・くるみ割り人形ほか」が完成しました。見事な純正律ハモリ。伴奏は田中麻紀さんのピアノですが、ベーゼンドルファーの楽器は平均律でも全く気にならず、CDの完成度は非常に高いので、純正律のラインに載せることにしました。山梨県の牧丘町文化ホールでの録音ですが、音響もよく、録音の岡田さんの腕も冴えわたっています。ぜひご一聴を。有限会社アルキのインディーズ盤なので、純正律音楽研究会(03-3407-3726)へ直接お問い合せください【ARCH 10405 定価¥2,100(税込)】。
◎ クリスマスCD「聖夜 純正律によるクリスマス・キャロル集」はジャケット・デザインを一新しました。
◎ 日本CI協会の月刊誌「マクロビオティック」で純正律が特集されました。
◎ ドクター六花氏が施設長を務める河口湖の老健施設「はまなす」の痴呆専門棟で純正律がめざましい効果 を上げ、徘徊がめっきり減りました。その成果を高松における学会で発表し、たいへん注目されています。
◎ 音楽之友社から出るデュオヴァイオリンのための「日本のメロディ」、やっと完成。12月初旬に店舗に並びます。¥2,310(税込)。つづいて「外国のメロディ」来春刊行予定。
◎ 来る12月18日(土)の午後2時より、西麻布のティールーム「フレンズ」にて「午後のお茶会〜純正律のクリスマス」を行います。ヴァイオリンデュオ「日本のメロディ」の紹介演奏(ゲストに水野佐知香さんを予定)、また、三味線の西潟昭子さん、お琴の吉原佐知子さんも参加予定。その他、「みんなでクリスマスソングを歌いましょう」(もちろん純正律で)など、内容もり沢山、みなさんの参加をお待ちしています。ワンドリンク付きで、一般 ¥3,000、純正律音楽研究会会員¥1,500、会員の同伴者¥2000。お申し込みは純正律音楽研究会(03-3407-3726)まで。
イベント情報他 9月17日版
更新を怠っているうちにいろんなことがありました。
☆読売新聞は5/7で大きな記事を書いてくれました。
☆現邦研でのギリシャ人の作曲家とのイベント。盛り上がりました。
☆音楽之友社より、2Vlnのための「くるみ割り人形」が発刊されました。つづいて「デュオで楽しむヴァイオリン 日本のメロディ」も10月30日発刊予定(48頁、ピアノ伴奏譜32頁、予価2200円)です。さらに来年3月頃「外国のメロディ」も予定しています。
☆リズム時計の新シリーズのために純正律の空オケを録音しました。
☆健康雑誌「壮快」9月号で純正律の特集2回目になりました。CD音源も提供したのでかなりの人に純正律を聴いてもらえたと思います。
☆CI協会の雑誌「マクロビオテック」の花井さんから取材が入り、インタビュー対談。10月頃に出る予定。
☆そのCI協会のイベントが10月24日、両国の江戸東京博物館大ホールで行なわれます。免疫力向上プログラムで、諸先生の公演のまん中辺りで、純正律のミニコンサートをやります。12:30スタート。参加費3500円。
☆私も理事を務めているNPO現代三味線協会のために新曲を書きました。「蒼の舞い」つまりブルースです。10月3日、代々木のオリンピック記念公園ホールです。
更新遅れていますが、緊急報告です。
来る9/25(土)19:00から目白のTAスタジオというところで、 純正律でハモる音程の体感ワークショップを開きます。
もちろん初心者大歓迎です。 教材は私が編曲した「デュオで楽しむヴァイオリン小曲集」 音友、です。
楽器はヴァイオリン以外でもOKです。 エントリーの人には前もって楽譜を提供します。
当日の進行。
1、水野佐知香さんと玉木宏樹の模範演奏
2、体感WS 3、革命的音階練習(ストリング誌で連載中)の解説。
見学だけでももちろんOKです。 ¥3000。
来場希望の方は03-3407-3726迄電話下さい。 詳しい地図と楽譜を送ります。
純正律音楽研究会の会員の方には割引があります。 お問い合せ下さい。
他の情報は近くアップします。
〈イベント情報他〉4月30日版
☆ 4/8の「菜の花コンサート」無事終りました。満席ではなかったのですが、来てくれた人達は強い印象を持ってくれたようです。西潟さんと、また来年もやろうかと計画しています。場所はオペラシティをあたっています。
☆ 5/22の土曜日、久し振りに西麻布のティールーム「フレンズ」にて、純正律午後のお茶会をやる予定です。フランスから帰ってきた黒木氏の久し振りの純正律ギター、そしてお琴(西潟さん)とヴァイオリンの純正律Duoの新曲なんかを予定しています。
14:00から 正会員¥1500 ネット会員¥2500 一般¥3000 電話03-3470-3726でご予約下さい。
☆ 切望していた「ゼロビートの再発見」が復刻されました。ショパン社より¥2,800。私もこの為に走り回りました。また本を提供して下さった前田さん、ありがとうございました。
☆ そのゼロビートに関し、私が「ショパン」の5月号に一文を書きました。
☆ オーディオ雑誌「AV village」5月号に「いちめんの菜の花」のCDに関する一風変わった紹介がされています。面 白いです。教育芸術誌の本も間もなく店頭に並びます。店頭にない場合は03-3470-3726まで電話下さい。
☆ ストリング誌の連載もいよいよギリシャの裏話に到達しました。
☆ 私が昔、音楽を担当した懐しのTV番組が次々にDVD化されています。円谷プロの「怪奇大作戦」は完成しました。また、虫プロ制作の「アニマル1」も。DVD化に当たり、取材が入りました。6月30日発売予定です。
☆ 読売新聞から取材が入りました。純正律やピタゴラス音律、そして菜の花コンサートについて等。近々記事になるかも知れません。
新しいCDが四枚できました。
☆邦楽器による玉木作品集『いちめんの菜の花』 このCD発売記念のコンサートを四月八日、芝abcホールにて19:00開演。全部私の曲で、西潟昭子さんと仲間が演奏。私も一曲だけヴァイオリンで参加します。
☆『純正律への誘い』(今までの曲からピックアップした入門編)
☆『光の国へリニューアル1』
☆『光の国へリニューアル2』 『光の国へ』の二枚については以前三枚だったものを編集し直し、ジャケットを新しくデザインしました。
☆レッスンの友社『ストリング』誌への連載、好評ですが、教育芸術社の音楽ムック副読本『21世紀の音楽入門』p.4に「メロディと音階」という小論を書きました。
☆ショパン社より平島達司『ゼロビートの再発見』が復刻されました。これには、実は、私が大いに関係しています。近刊の『ショパン』誌に紹介文を書きます。
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☆『いちめんの菜の花』コンサート
日 時――2004年4月8日(木) 19:00開演(18:30開場)
会 場――芝・abc会館ホール(Tel. 03-3436-0430)
入場料――正会員・ネット会員:3000円(会員の同伴者も同じです)
御予約先――純正律音楽研究会事務局(Tel. 03-3407-3726)
※出演者、演目等の詳細は同封チラシをご覧ください。
☆CD『いちめんの菜の花』発売記念キャンペーン
この新CDをコンサートチケット御予約と同時に御注文いただいた場合は、
定価3000円(税込)→正会員2000円(税込)
にてお求めいただけます。CDの詳細はコンサートチラシの裏面をご覧ください。
※この特価は当研究会にてコンサートチケットを御予約いただいた場合のみ有効です。
※別途送料300円がかかります。
【コンサートおよびCDのお申し込み、お問い合せ先】
NPO 純正律音楽研究会事務局(Tel. 03-3407-3726)
《イベント情報ほか 2003/12/19版》
☆今発売中の『壮快』2月号に純正律の特集が載っています。
☆円谷プロの『怪奇大作戦』がDVDになりました。発売元は(株)デジタル ウルトラ プロジェクトです。
☆2月完成予定で、全て玉木作品による西潟昭子さん(三絃奏者)のCDを作成中です。
☆同時に、純正律インディーズCDの初期のものを、デザインを変えてリメイクします。
《近況報告 2003/12/3版》
☆12月6日(土)14:00〜16:00、西麻布のティールーム「FRIENDS」にて、久々の「午後のお茶会」を開催します。ゲストに三絃の西潟昭子さんをお招きし、私も三味線をひいたりしますが、既に満員となっています。
☆12月9日(火)19:00〜、日暮里の邦楽ライブハウス「和音」にて、三絃の西潟昭子さんのライヴがあり、全ての曲は私の提供、そして、私もゲスト出演します。また当日は、私の作曲で山頭火の俳句による唄を西潟さんが初演します。3500円(ワンドリンク付)。お問い合せはTAオフィス(tel. 03-3953-0431)まで。
☆12月10日(水)19:00〜、ルーテル市ヶ谷センターホールにて、「ミッション・バラバ」の創設者である異色の牧師、アーサー・ホーランド師のイベント「KOINONIA」に出演。純正律のレクチャーとミニコンサートを行います。2500円。詳細はASKグローバル・コミュニケーション(株)(tel. 03-5956-7811)までお問い合せください。
☆12月13日(土)、新宿三越7階の催事場にて、ジュエリー展があり、12:00〜、14:00〜、16:00〜の3回、各30分ずつ、純正律のミニコンサートを行います。無料です。
☆来年から、この《近況報告》コーナーを、《イベント情報ほか》としてリニューアルする予定です。今後とも宜しくお願いします。
《近況報告 2003/10/22版》
☆純正律音楽研究会がNPO認証になりました。
☆直近ですが、10月25日(土)14:00〜16:00、東京會舘にて、純正律音楽研究会NPO法人化記念、玉 木の還暦報告、HPアクセス20万記念のパーティをやります。ミニコンサートも多彩 。食事付きで1万円です。興味のある方は純正律音楽研究会事務局(tel. 03-3407-3726)へ御連絡を。
☆レッスンの友社『ストリング』誌の連載、「音階と音程――その歴史と謎」も9月25日発売で第3回目。今回はとても微妙な「半音」の話です。
☆9月15日に名古屋で行なった音程ワークショップ、満員御礼、熱気ある会でした。東京でも、11月17日(月)に目白のTAスタジオで行います。みんなヴァイオリンなり何なり、メロディを演奏できる楽器持参で参加してください。3000円、50人までです。詳細は純正律音楽研究会事務局(tel. 03-3407-3726)までどうぞ。
☆2台ヴァイオリンの為の編曲「くるみ割り人形」の刊行は11月になりました。アメリカでも発売する計画で、英語の解説も用意しています。
☆9月4日の国立音大打楽器アンサンブルの新曲初演も無事終りました。
☆純正律CDの新アルバム『雪柳』と『デュオで楽しむヴァイオリン小曲集』発売中です。こちらもお問い合せは純正律音楽研究会事務局(tel. 03-3407-3726)までどうぞ。
《近況報告 2003/08/25版》
☆8月4日:東京會舘80周年記念の第1回ロビーコンサート出演。小松真知子さんとのデュオで、主にタンゴ。
☆8月10日:松江のシンガーソングライター、浜田真理子さんへの編曲録音。弦Qと十七絃箏という異色サウンド。
☆純正律CD『雪柳』と『デュオで楽しむヴァイオリン小曲集』――水野母娘+玉木宏樹のCD、現在プレス中。9月の10日頃には完成予定。『雪柳』2000円、『デュオで楽しむヴァイオリン小曲集』1800円。
☆音楽之友社より、2台ヴァイオリン用の編曲「くるみ割り人形」、10月出版予定。
☆レッスンの友社の雑誌『ストリング』に、新連載「音階と音程――その歴史と謎」始まる。
☆9月15日:「音程のワークショップ――純正律入門」名古屋、布池教会コンコルディアホール、14:00〜、入場料1000円(予約不要)。玉 木編曲の2台のヴァイオリンの為の小曲集をもとに、玉木の2ndヴァイオリンに合わせ、純正律を体感してもらう集いです〈問合せ先:Tel. 058-273-2363(事務局/堀江)〉。これを皮切りに「音程のワークショップ」を全国展開していきます。お気軽に御参加ください。
☆国立音大打楽器アンサンブルへの新曲、作曲中。 ☆引き続き、2台のヴァイオリンの為の「日本の歌」「外国の唄」の編曲、続行中。
《近況報告 2003/07/28版》
☆7月5日:池袋芸劇の三味線フェスティバル・シンポジウム、大盛況のうち終了。永さんから、司会がよかったと言われ、ホッとしました。御来場の方、ありがとうございました。
☆7月6日:名古屋の菊里高校音楽科の同窓会パーティのゲストに招ばれ、純正律の話と演奏。菊里は名古屋ではハイレベルで芸大へ行く人も多く、芸大後輩の元・名フィルコンマス・北垣さんの招き。終って、9月の弦楽器指導者の集まりに来てほしいとのこと。こういう輪が広がっていくのはありがたいことです。
☆7月9日〜11日:半蔵門GKスタジオで、水野母娘のヴァイオリン・デュオ録音。もう1枚の純正律CD『雪柳』ともども8月一杯で完成。9月リリース予定。
☆7月19日:茅ケ崎のホールで、水野さん母娘のコンサートで、2vlnとピアノの為の編曲『くるみ割り人形』組曲初演。会場は熱気あふれる拍手。水野さんから後ほど電話で、とても評判がよかったとのこと。よかった。
☆7月23日:久し振りに沼田曜一さんと会い、秋に種田山頭火に関するステージをやろうともりあがる。山頭火の俳句を邦楽のうたにすると面 白いのではないかという案。
☆7月27日:福山リーデンローズ大ホールにて、『箏アンサンブルとソロ・ヴァイオリンの為のカプリス』再演。昼間の公演です。関西方面 の方、どうぞいらして下さい。
《近況報告 2003/06/10版》
最近、更新を怠っているので近況報告にもなりませんが、とりあえず。
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☆3月は、山王オーディアムのコンサート、無事終了で満員盛況でした。
☆4月は、大手町の東京會舘「バーディ」で2回演奏。また、横浜KAZにて金子健治さんのリコーダーによる純正律のワークショップ。すべて順調に推移しました。また4月8日には河口湖にある、ドクター六花の老健施設にて、西潟さん、現邦研の三味線ワークショップ。老人たちの反応は面 白かったです。
☆また、『ストリング』誌での対談もありました。
☆4月の末には、NHK-FMで私の曲「ジャワリ」と「四季のうた」放送。また、4月29日のオーチャードホールでの「反戦コンサート」で私の曲「あたりいちめんなのはな」が演奏されました。
☆4月から桐朋の講義。今年は90人もの学生が登録してきて、熱気ムンムンです。
☆5月の連休以後はやっとひといき。手つかずの2vlnの為の編曲をはじめ、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」完成。7月に茅ケ崎で、水野さん母娘により初演の予定。
☆そうそう、音楽之友社から、「デュオで楽しむヴァイオリン小曲集 初級編」が出版されました。30曲で1800円です。
☆5月の末に西麻布の「フレンズ」にてお茶会ミニコン。
☆現在、新CDの制作中で、7月末には完成予定。
☆7月4日(金)〜6日(日)まで池袋で「三味線フェスティバル」があります。私も役員なのですが、7月5日(土)16:00〜、池袋芸術劇場の中会議室にて、永六輔さんたちをゲストにシンポジウム「なぜ、いま、三味線なのか」の司会進行をやります。乞う御来場。
《近況報告 2003/3/18版》1月3月にかけ、イベントも多く、また西潟昭子さんからの委嘱作品を立て続けにこなしたので、いささか疲労しました。
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2月6日――西潟さんの現邦研での純正律講座。出席者も多く、熱気にあふれた会になりました。
2月9日――福山の三世代トライヤード・コンサートで、自作自演の「箏アンサンブルとソロヴァイオリンの為のカプリス」初演。ぜひどこかで再演したいものです。
2月10日――新幹線車中で唄と三味線、箏の為の「四季の唄」完成。
2月12日――現邦研アンサンブルとヴァイオリンのための「オリムポスの宴」完成。
2月15日――東京會舘直営のサンケイビル内「バーディ」にて、純正律ミニコン。
6000円と高いにも拘わらずほぼ満員。たいへん評判がよかったようで、これからもやって欲しいとの話。
2月18日――唄、三味線、箏、ヴァイオリンの為の「いちめんのなのはな」完成。
2月24日――現邦研、インディーズCDの録音。「福島潟幻想曲」「四季の唄」「浜辺の歌」
2月25日――教育芸術より出る「21世紀音楽読本」のリズム特集に載る原稿「リズムの快感」の最終打ち合わせ。
2月26日――レッスンの友社の雑誌『ストリング』の編集長青木さんにインタヴュー受ける。純正律について激しく語る。5月号に掲載予定。
3月1日――横浜桜木町のランドマークタワーの32F、KAZにて、初めての純正律ワークショップとミニコン。声を出してカノンの体験、そして、ヴァイオリン二重奏の譜面 をもとに、私が第2ヴァイオリンを奏き、一般参加の人が第1ヴァイオリンのパートを。参加型が非常によい体験となった。後半は水野さんとの模範演奏。
3月3日――日暮里の邦楽ライブハウス「和音」にて西潟昭子さんと現邦研、そして私のライブ。すべて私の作品「娘幻想」「四季の唄」「浜辺の歌」「ジャワリ」「いちめんのなのはな」「サクラファンタジー」「オリムポスの宴」「和風タンゴ」。
3月4日――テレビ東京の「芸術に恋して」のヴァイオリン特番に出演の収録。出番もセリフもけっこう多かった。3月28日、夜10時オンエア。
3月6日――『ストリング』の青木さん再び。内容がいいので急遽、4月号に繰り上げるとのこと。
3月10日――三味線2台のための「猫ふんじゃった」と三味線ソロの新曲完成。
3月11日――一橋大学の如水会にて、純正律のレクチャー。質問も活気があった。
3月18日――コロムビアにて、現邦研CD、第2回目録音。「いちめんのなのはな」「ジャワリ」「和風タンゴ」「サクラファンタジー」********************************************************
〈これからの予定〉
☆3月30日(日)――16:00から、大森の山王オーディアムにて純正律ミニコンサート。「玉 木宏樹の魔弓の世界〜バッハからピアソラまで」。小松真知子さんのピアノと、なんと玉 木が平均律で奏きまくり。
☆4月11日(金)と25日(金)――東京會舘の「バーディ」にて純正律ヴァイオリン演奏。
☆4月26日(土)――横浜KAZにて、純正律ワークショップ第2回。ゲストはリコーダーの金子健治さん。
《近況報告 2003/1/23版》
いまさら「おめでとうございます」もないのですが、今年も宜しくお願いします。☆1月の4日、新潟は豊栄市のビュー福島潟で初演した「福島潟幻想曲」、たいへん評判がよかったらしく、3月ごろにCDを完成して欲しいという要請が来ました。2月末ごろに、コロムビアのスタジオで録音の予定です。
☆1月12日、正会員の宮本さんの主催による純正律ミニコンサート、無事終了。京都や神戸からみえた方もいらしたとか。ありがとうございました。
☆1月25日(土)、西麻布のティールーム「フレンズ」にて、恒例の「土曜のお茶会」をやります。今回は2月に刊行予定の音楽之友社『易しいヴァイオリン・デュオ集』の紹介を兼ねて、玉 木弦楽四重奏団の一員、松田麻由美さんとのヴァイオリン・デュオです。
☆音楽之友社の『デュオで楽しむヴァイオリン曲集』の第2集がなんと4刷になります。
☆2月6日(木)、西潟さんの現代邦楽研究所で、純正律の特別講座をやります。
☆福山で初演する「箏アンサンブルとソロ・ヴァイオリンの為のカプリス」、2月9日の間違いでした。2月9日(日)午後2時より、福山市のリーデンローズ大ホールにて。入場料1000円の「トライヤードコンサート」です。関西、広島、四国の方、どうぞ、いらして下さい。
☆2月15日(土)、東京會舘でミニコンサートをやります。
☆3月1日(土)、横浜桜木町のランドマークタワー32階、KAZにて、純正律ミニコンサート。今回は水野佐知香さんとのデュオです。
《近況報告 2002/12/10版》☆ここの所、10月から12月にかけて邦楽づき、2カ月の間に4曲も作曲しました。まずは、三味線二重奏のための「ジャワリ」。三味線独特の「ビョーン」という共鳴音は「サワリ」という仕掛けで起こる、見事に倍音の豊富な音で、純正律と大いに関係性があり、インドでの「ジャワリ」という言葉が語源とか。そういえばシタールも「ビョーン」だらけだし、もろその影響を受けた琵琶も「ビョーン」だらけ。この曲は、11月25日の池袋芸術劇場大ホールに於ける西潟昭子さんのリサイタルで初演され、幸い好評のようで、ウワサを耳にします。
☆2つ目は、福山市のリーデンローズから依嘱された、箏アンサンブルとソロ・ヴァイオリンの為のカプリス。箏オーケストラとヴァイオリンの協奏曲風の曲は、恐らく日本でも初めてではないかと思います。ヴァイオリン・パートは私、玉 木自身が演奏して、来年、2月11日、福山市にて初演します。作品はコンチェルト・グロッソ風でもあります。
☆3つ目は「桜ファンタジー」。これは西潟さんの主宰されている現代邦楽研究所、略して現邦研からの依嘱による作品で、現邦研がこれから都内各地で行う、小学生と邦楽のワークショップの時に演奏する曲です。12月7日には、両国の江戸東京博物館ホールで「サクラ」をテーマにした、小学生たちのワークショップが行なわれ、新曲は、その最後に演奏されました。純正律新曲定期便CDをお聴きの方には、今年の4月、「サクラ変奏曲」がありましたが、あれはコンピュータ・シンセの演奏。今回はそれを基にした実演。とてもビビッドな感じが出ていました。
☆4つ目は、来年1月4日に、新潟の豊栄市で初演する「福島潟幻想曲」。この曲は、尺八、三味線、箏によるアンサンブル曲です。この曲は一転して、ミニマル風、教会旋法の曲です。
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以上の4曲、すべて作品の傾向が違います。私が純正律関係の曲を聴いたり、作曲してきた模索が、ある程度集積されて出てきた感じがあり、自分自身としても、作曲の傾向がかなり変わってきたなと自覚しています。☆上にも述べた通り、1月4日には豊栄のコンサートで初演しますが、そのステージでは、私の昔の曲、尺八と箏の為の「二つの舞い」を尺八パートをヴァイオリンで私が演奏します。そして純正律のお話もやります。
☆3月3日、日暮里の邦楽ライブハウス「和音」でどんなことをやろうかと、ドキドキ思案しています。
☆来年1月25日(土)、西麻布の「フレンズ」にて、恒例のお茶会をやります。
☆音楽之友社から出版しているヴァイオリン二重奏の楽譜、3刷になりました。また、新たに出るヴァイオリン・デュオの為の編曲が眼の前に迫っています。
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近況報告も、これが今年の納めになるかもしれませんが、来年もみなさま、宜しくお願い申し上げます。
《近況報告 2002/10/31版》
☆メール等ではお知らせしていますが、11月9日(土)の午後、西麻布のティールーム「フレンズ」にて、恒例のお茶会をやります。今回のゲストは、先日のコンサートでも出演していただいた三味線のパイオニア、西潟昭子さんです。三味線の「一の糸」の「ビョーン」という「サワリ」の音は、深く純正律と関係しています。その辺の神秘的なお話と、玉 木との競演等。まだ席は若干あります。御参加ください。〈問い合わせ:Tel. 03-3407-3726 純正律音楽研究会〉
☆いつも間際で、不手際の限りですが、11月2日(土)、茅野市の駅前にて、「小津安二郎映画祭」の一環として、私が「映画と音楽について」30分くらいヴァイオリンを奏きつつ、話をやります。関心のある方、詳しくは、上記の電話まで。
☆11月23日(土)、横浜みなとみらいのランドマークタワー31Fにて、「純正律セミナー」をやります。これも上記の電話へどうぞ。
☆来年から隔月の予定で、上記、みなとみらいのランドマークタワーの31F「KAZ」にて、純正律セミナー及びワークショップを、多分、1年ぐらいやる予定です。詳しいことは、いずれ報告します。
☆ちょっとビッグなお知らせです。いまTVドラマ化している「アルジャーノンに花束を」を、TVとは全く無関係に(実はこちらの方がずっと先だった)映画化する話が進んでいます。音楽は私が担当で、もちろん、純正律です。これも、詳しい話はまた御報告。ひょっとしたら、臨時にページを作るかも。
☆三味線の西潟さんから、色々と新曲の委嘱を受けました。まずは三味線Duoの曲。すでに完成し、もうすぐ練習。11月25日(月)、池袋の芸術劇場にて、西潟さんのリサイタルがあり、そのステージでアンコールとして初演します。12月7日(土)には両国の江戸東京博物館にて、邦楽アンサンブル用の「サクラ変奏曲」の初演。来年の正月、1月4日(水)には、新潟市の隣、豊栄市にて、邦楽アンサンブルの新曲を初演します。新潟近郊の方とお会いしたいですね。
☆玉木は今、邦楽と純正律の関係についてのめりこんでいます。来年の3月3日(月)にはライヴハウスで邦楽器との共演も予定しています。
☆10月19日(土)のドクター萩野氏のリサイタル、無事終了。しかし、ドクターもお年(70半ば位 )で、今年で最後のステージのウワサが飛び交っており、本当だとしたら寂しい限り。もしそうだとしたら、私がどこかのステージにドクターを招待して、歌っていただこうと思っています。
《近況報告 2002/10/2版》
☆9月28日の芝abcのコンサート、盛況のうちに終わりました。2時間半と長く、なにせ、いつも通 りのテンコ盛りコンサート。しかし、みなさんの熱気が伝わってきて、とてもやり易い雰囲気で成功だったと思います。ひとえにみなさんのおかげ、ありがとうございました。私はその夜、少し、打ち上げめいた飲み会の後、翌朝6時の「のぞみ」で福山へ。作曲家協議会の恒例の出張コンサート「こどもたちへ」の出演で、ヴァイオリン演奏。いささか疲労しました。☆10月は今の所、コンサートの予定もなし。鋭気を養います。
☆三味線の西潟さんから新曲を頼まれ、三味線の研究中。いわゆる一の糸(最低弦)の「さわり」には、色々と考えさせられる深いものがあります。あの音色は倍音だらけで純正律見ても非常に興味深い。これから新曲を作っていきますが、俄然邦楽に興味が湧いています。
☆10月19日(土)、新宿朝日生命ホールで、午後3時より、毎年恒例のうたうドクター萩野昭三氏のリサイタルがあり、私は今年、「みみ・はな・のどの歌」を作曲委嘱されました。初演です。
《近況報告 2002/9/17版》
☆9月8日の青葉台のミニコン、無事終了。南條さんたちありがとうございました。☆9月6日に丸ビルはオープンしましたが、音楽は未だ公開されませんでした。
現在でも流れているのかどうか不明ですが、9月14日のTBSラジオで永さんが時報を商会してくれ、20分くらいに亘り、純正律の話も展開してくれました。☆9月11、12、13日の3日間、商船三井の「にっぽん丸」伊豆諸島周回航路での船内純正律ミニコン、ヴァイオリンミニコン、たいへん反響が大きく、お客さんの中から、28日のコンサートの予約まで頂きました。ありがとうございます。
☆9月18日は銀座十字屋のミニコン、そのあとは28日の芝abc会館ホールにての純正律コンサートの準備です。
☆最近、現代邦楽のトップランナー、三弦奏者の西潟昭子さんより作曲の委嘱を受け、邦楽への興味が復活。彼女に誘われて、日暮里の邦楽ライブハウスにも行きました(〈純正律音楽研究所〉コーナー参照)。
来年の3月3日、出演することだけ決まりました。西潟さんは、28日のコンサートで特別 ゲストとして、私の新曲「娘幻想」の三味線を弾いてくれます。
《近況報告 2002/8/7版》
☆三菱街環境音楽は鋭意作成中。今月中には完成しないと。☆最近、急激に邦楽づいています。昨年、福山氏の式典用に作曲した箏アンサンブルと子供合唱の為のカンタータ「よろしくね福山」がCD化(1500円、(有)アルキで通 販可)。
☆9月28日(土)の芝abc会館ホールの純正律コンサートで初演する「娘幻想(仮題)」は、常磐津、長唄からの幻想曲で、もちろん純正律。当日は尾上菊咲慧さんの舞いで披露します。
☆現代邦楽研究所の西潟昭子さんから、新曲の委嘱を受けました。西潟さんは、芸大時代からの友人で、今や現代邦楽の第一人者です。彼女からは、アンサンブルものと三絃用の2曲を委嘱されています。
☆私と邦楽というと、何かミスマッチと思われるかもしれませんが、それは大マチガイ。私が15年くらい前に作曲した、尺八と箏の為の「二つの舞い」は、けっこういろんな所で演奏されています。米澤浩さんの尺八でCDも出ています。これも(有)アルキで通 販可能です(2500円)。なお、楽譜(洋譜、和譜、両方あり)も出ています。
☆水野さんとの共同作業、『易しいヴァイオリン・デュオ』出版用の草稿はほとんど完成。CD化するため、いま作業をすすめています。
☆掲示板には書いていますが、32年前に作曲した日活映画2本、立て続けに見てきました。27歳の時の作曲、バカにできない……というより、進歩のない毎日だなあ……。
《近況報告 2002/7/22版》
☆掲示板にも、〈純正律音楽研究所〉にも書きましたが、丸ビルの件、ここにも再録します。東京の玄関口、丸ビルがリニューアル。あの辺一帯は、三菱地所で、去年の暮れ、有楽町まで電飾した仲通 りの再開発も含め、三菱街全体の環境音楽を私が担当することになりました。もちろん純正律です。街にも、純正律音楽使用と表示するかも知れません。街からうるさい音を追放して純正律で染めあげようと、本に書いて以来、あしかけ5年、ようやく、純正律が認知される時代になってきました。9/6オープンですが、まだ録音はしていません。これから大汗です。
☆9月28日(土)のコンサート(芝abc会館ホール)に向けて、長唄からヒントを得た純正律の新曲を作成中。はてさて、どんなものになるやら。
☆音楽之友社から、中学生用のコーラスの新曲の依嘱を受けました。どうせなら思い切ったことをしたいので、中山千夏さんに作詞を頼み、「となりのイカン」という、ユニークな、ちょいレゲエ風の曲ができあがりました。我々の間では評判はいいのですが、音友さんは少しとまどわれています。もうすぐ『教育音楽』の附録で出版される予定です。
☆リズム時計との提携商品、クリスマス用の純正律オルゴール、今年も『通販生活』のカタログに載ります。
《近況報告 2002/7/10版》
毎日、いやな暑さが続いています。何か体調がいまいちですが……。
☆7月20日(土)のピュア・ミュージック・サロン「土曜のお茶会」、連休のトバ 口でもあり、申し込み者も少なく、今の所、やれるかどうかギリギリの所です。当日 は、純正律音楽研究会のネット会員である長岡衛治氏の「純正律発生器」が登場する 予定なのですが、やむを得ず、次回送りになるかも知れません。
☆9月28日(土)芝abc会館での拡大コンサート、準備中です。今回は、私が長 唄の世界に挑戦し、純正律の長唄風オリジナルを書いて尾上菊咲慧さんに舞って頂く 予定です。
☆音楽之友社より刊行の『デュオで楽しむヴァイオリン名曲集』、売れ行きよく、3 刷まで来ました。そこで、今度は初心者用の全くのヴァイオリン・デュオだけの曲集 の編曲をワサワサとやっている最中です。年内にはメドをつけたいと思っています。
☆都心のさる場所の再開発プロジェクトの環境音楽を全部純正律で頼まれ、実現のは こびとなりそうです。詳しいことは、また報告します。
《近況報告 2002/6/4版》
☆4月より始めた「ピュア・ミュージック定期便」、好評裡に新境地開拓中。5月に は、ヴォーカルのLINDEN嬢と玉木による「リラ・ラ」、6月には純正律ハードロック 、7月にはカウンター・テナーの山田浩仁さんのデビュー曲。8月には当研究会発起 人でもある、外科医のドクター六花氏の作詞作曲、玉木の純正律編曲で、初めての本 格的な歌が登場。続々と新企画推進中です。
☆6月1日、音楽之友社より『名曲で弦楽四重奏』発売。そのお披露目も含め、6月 8日(土)16:00より四谷のコア石響にて、純正律音楽研究会ミニ・コンサート「純 正律に魅せられて 第7回――木管の純正律 v.s. 弦の純正律」を開催。ゲストに金 子健治氏率いる東京リコーダー・アンサンブル、永六輔氏、その他。詳しいことは〈 純正律音楽研究所〉のページをどうぞ。
☆6月14日(金)は、昼間、名古屋音大。夜、伏見の長円寺会館にて純正律セミナー 。純正律音楽研究会会員の方は御優待がありますのでお問い合わせください。
「純正律音楽セミナー in 名古屋 第2弾!
――驚異の裏技!! ヴァイオリンと純正律の話」
出 演:玉木宏樹(お話、ヴァイオリン演奏)
日 時:2002年6月14日(金)18:30開演
会 場:長円寺会館1F大会議室(120席)
(名古屋市中区栄2-4-23/地下鉄伏見駅下車東へ徒歩5分)
入場料:2000円(税込)==================================
《申し込み&問い合わせ先》
純正律音楽研究会 e-mail to : info@pure-music.ne.jp
※この6月14日のセミナーお申し込みは、メールのみの受付となります。
==================================☆今年の暮れに向けて、ヴァイオリン・デュオによる「くるみ割り人形組曲」と、全 く初心者向けのヴァイオリン・デュオ曲集。両方とも音楽之友社より出版予定。現在 、鋭意編曲中。
☆9月8日(日)横浜の青葉台にて、9月18日(水)銀座の十字屋にて、セミナー・ ミニ・コンサート予定。また、9月28日(土)の夕方、芝abc会館ホールにて「アト マスキュア・コンサート Vol.3」を予定。詳しくは、またいずれ。
《近況報告 2002/5/9版》
☆純正律新曲定期便、4月よりスタート。4月は「サクラ変奏曲」と「雪柳」、5月 はLINDENさんのヴォーカル入りの「リラ・ラ」と「ザ・カイト(凧)」。定期便はい つからでも開始OKです。バックナンバーも用意します。ただし、純正律音楽研究会の 正会員かネット会員になっていただく必要がありますので、詳しくは純正律音楽研究 会事務局(Tel. 03-3407-3726)へどうぞ。6月には、いよいよ純正律ハ ードロックも登場する予定です。
☆連休は、鉄道乗りくらいで、あとはひたすらボーッ。久し振りに秋葉原の石丸電気 のCDコーナーをのぞいたら、NAXOSシリーズが780円。安さに釣られて8枚買いまし た。フィリップ・エマニュエル・バッハのシンフォニア、これは逸品です。ある部分 、モーツァルトよりも先行ってます。演奏はもちろん、純正律に近づく努力が感じら れます。ラモーのオケの曲も純正律的に快感です。パレストリーナのミサはダメだっ た。
☆6月1日には、音楽之友社より『名曲で弦楽四重奏』が発売されます。もちろん、 全部私の作・編曲です。
☆6月8日、四谷のコア石響にて、純正律ミニコンサートをやります。その時に、上 記の弦楽四重奏の曲も演奏します。ゲストは、NHK教育の笛のお兄さんで有名な金子 健治氏のリコーダー・アンサンブル。そして、ひょっとしたら永六輔さんのおしゃべ り……?
☆少しずつ、純正律のことを聞き及んだ人達が、話を聞きたいと事務所を訪れて来て くれます。なかなか「今すぐ」という話にならないところがもどかしいのですが、実 現すれば面白そうな事が多いです。
《近況報告 2002/3/18版》
☆何が忙しいのか判然としないまま、とにかく気ぜわしく、私の誕生日、3月13日も仕事に没頭しつつ過ぎました。満59歳、来年は「赤ちゃん」ですね。
☆木下伸市さんの津軽三味線と、ハンガリーのジプシー・ヴァイオリンの鬼、ロビー・ラカトシュの果 たし合いの為の編曲、何とか完成。彼は3月13日、ベルギーへ旅立ち、現地で録音。6月頃、ラカトシュの来日と合わせてのリリースらしいです。レーベルはエイベックス系統です。
☆3月30日(土)西麻布のティールーム「フレンズ」にて、ピュア・ミュージック・サロン/純正律音楽研究会の例会(土曜のお茶会)をやります。参加希望の方は、どうぞ03-3407-3726へ、電話なりFAXなりを。
☆4月より始まる、毎月ごとの玉木の純正律音楽新作定期便、頭の中では構想は渦巻いていますが、まだ手つかずです。人間、追い込まれないと、なかなかねえ。
☆私が去年、福山市の式典で委嘱され初演した「よろしくね福山」が大好評のようで、CD化されることになり、現在制作中です。お琴、17弦の大アンサンブルと子供合唱の曲です。
☆と書きつつ、何が気ぜわしいのかに気づきました。それは、発行が延び延びになっている、音楽之友社の弦楽四重奏曲集の校正です。あー、たくさんあって、直す所が山ほどあって、花粉症の眼は痛いし、これが原因だな……。
《近況報告 2002/3/5版》
☆なぜか最近忙しく、ホームページの更新はおろそかになり、近々何をやるかという近況報告も、終わってしまったことの後追いになってしまっています。
☆2月26日渋谷のライヴハウス、アップリンク・ファクトリーで、ビデオなで切りのかの岸野雄一氏のライヴにゲストとして参加。なんと、『怪奇大作戦』のビデオをバックに即興ライヴ。私は四弦奏ヴァイオリンとノコギリで懸命にプレイしましたが、アープシンセとテルミンの暴力の前にやや押され気味。でも何年ぶりかのフリー・アドリブ、客は知らんがワタシャ面 白かった。
☆3月3日、横浜のみなとみらい小ホールで水野佐知香、荒井章乃の母娘ヴァイオリンのコンサートにゲスト出演。コンサートは大盛況で大成功。新しい楽譜(私の編曲で2台ヴァイオリン用のもの)もよく売れていたようです。『デュオで楽しむヴァイオリン名曲集 Vol.3』(音楽之友社)、Vol.1、Vol.2も増刷され、評判は良さそうです。
☆現在、ラカトシュ(変態ジプシーヴァイオリン)と津軽三味線の木下伸一さんとの果 たし合いライヴ録音の為に編曲を頼まれ、大苦戦。うーむ……。
☆3月17日、横浜栄区のリリスホールで、栄区音楽協会主催による純正律おはなしコンサート。水野さんも出演。残念ながら切符は品切れです。
《近況報告 2002/2/9版》
☆1月26日の「ピュア・ミュージック・サロン/土曜のお茶会――音楽のお年玉」にお越しいただいた皆様、有り難うございました。次回は3月末の土曜日を予定しています。詳細は追ってお知らせします。
☆純正律音楽研究会では新たに、ほぼ毎月、玉木宏樹の新曲を提供できる新サービスの企画を進めているところです。こちらも詳細は後ほど。
☆永らくお待たせしました!2月28日(木)、ついに『大江戸捜査網』のCDが発売されます。乞う御期待!!
☆音楽之友社から出ている楽譜集『デュオで楽しむヴァイオリン名曲集』のVol.1〜Vol.2が増刷されました。Vol.3は3月ごろ発売予定です。また、クリスマス向けの新たなヴァイオリン・デュオの楽譜の編曲に向かっているところです。さらには、チャイコフスキーの「胡桃割り人形」を2Vln.にしたらどうか、などという、一見面 白そうだが私にとってはツラい話も持ち上がっています。同じく音楽之友社から予定されている『名曲で弦楽四重奏』は5月頃発売の予定です。
《近況報告 2002/1/10版》
☆年末の29日の朝のTBSラジオ、永さんの番組の生出演、武蔵小金井の外は本当に寒かった。外で少しヴァイオリン奏いて、室内に入ったら、調弦が無茶苦茶狂って、ほんとにヴァイオリンって不便な楽器であることを痛感しました。
☆元旦は、佐野の厄除大師へ初詣。別に厄落としに行ったわけではなく、半分は、東武線に乗りたかったということ。西麻布から片道約2時間少し、なんにもない、殺風景な街なのに、賽銭投げるまで1時間も並ばされたけど、死ぬ まで二度と来ないだろうと思うと、あんな田舎も新鮮に見えるものです。
☆1月26日(土)、西麻布のティールーム「フレンズ」にて、新年初のピュア・ミュージック・サロンの例会をやります。20名の小さな所です。詳細は《純正律音楽研究所》を見てください。
☆正月は比較的ヒマなので、事務所の大掃除をやったりしながら、今年の計画を考えつつ、純正律の新しい企画、うたものにしようかなあなどと……。そうそう、MACもG4にするかなあ……システム入れ替えるの面 倒だなあ……。
《近況報告 2001/12/19版》
☆緊急! 来る12月23日(日)、夜18:30より、西麻布のティールーム「FRIENDS」にて、「玉 木宏樹のヴァイオリンを聴く会」というクリスマス・ミニコンサートをやります。今度はお店の主催です。御来場希望の方は、すぐにFRIENDS(Tel.03-3470-2833)までお申し込みください。なお、当日は会費3000円で飲み放題だそうです。今回は、純正律音楽研究会の会員割引はございません。
☆12月に入って、通販等で「純正律」の存在が少しずつ認知されだし、映像関係とか CM関係の企画協力等の話が来るようになりました。これからのいろんな分野での発展 を御期待ください。
☆12月29日(土)、東京のTBSラジオ「土曜ワイド――永六輔、その新世界」に、生 出演します。時間帯は、朝の9:00、いわゆる、街角めぐりのコーナーですが、寒い ので多分、室内ミニコンサート風な企画になるようです。
☆愛子様御誕生関係で、各社一斉にCDが出ていますが、私もビクター発売の『ララバ イ』というCDで、フンパーディンク「二人の祈り」の、2台のヴィオラとオーケスト ラの編曲で参加しています。
☆時代劇ファンの方、『大江戸捜査網』のファンの方、お待たせしました。待望のCD がキングレコードより、来年の2月28日にリリースされることが決定しました。なん と、三船プロに移った時の音源がそのまま再現されます。大変貴重な存在だと、自分 でも思っています。その時代のスタジオ、セーノ同時録音一発録りなので、良くも悪 しくも大変面白い音がしています。乞う御期待。価格はまだきいておりませんので、 わかり次第報告します。
☆この近況報告も、年内最後になるかもしれません。その折には、皆さんどうぞ、よいお年を
《近況報告 2001/12/07版》
★11/24日のピュア・ミュージック・サロン、おかげさまで大盛況。ありがとうござい ました。
その模様も含めた、純正律音楽研究会会報「ひびきジャーナル」No5、正会員の方々には 印刷物で、御手元に届いたでしょうか。NET会員にはもうすぐに発信します。★12/1、お台場のライブハウスにて、巻上さん関係のパフォーマンスを見てきました。 ヒカシューはさすがに面白い。矢野雪さんのテルミンも、それなりに魔女風で、カッ コは付いていました。
とても妙なアレンジで、プッチーニのアリアをやっていたのには驚きました。★いま、うちの事務所は通販でゴッタ返しており、私の居場所がありません。いる と、発送の手伝いをさせられそうで、ヘヘヘ.......。
★12/20日発刊予定の新著<純正律は世界を救う>は、最終ゲラ入稿。表紙や、中のイラストも決まり、いよいよラストスパート。また、永六輔さんに、とてもインパクトのある推薦の言葉を頂きました。ちょい過激ですが、永さんだからいいと思います。その言葉、楽しみにしていて下さい。多分、TBSの永さんの番組に出演させてもらえそうです。
《近況報告 2001/11/12版》
*新著、大体<純正律は世界を救う>というタイトルに なりそうです。12/20日前後にお店に並ぶ予定です。 文化創作出版、予価¥1500
*11/24(土)14:00から、西麻布のティールーム 「フレンズ」にて、ピュア・ミュージック・サロン (純正律音楽研究会、、午後のお茶会)をやります。 テーマは、バッハ、純正律、コーラス、こうくれば なんか堅苦しそう。ハハハ、私のことですから.......。
もう席がほとんどありませんが、お問い合わせは 03-3407-3726までどうぞ。
《近況報告 2001/10/12版》
★今、執筆中の純正律に関する新著作、最後まで到達。
文化創作出版の社長と打ち合わせ、なにごともなけれは 年内発行の予定です。★青弓社から出ている<クラシック、マジでやばい話>本屋で立ち読みしていたら、<この音楽本を読め!> という項で、なんと今は絶版の私の幻の本<猛毒クラシック入門>が、猛烈な猛毒ぶりで紹介されており、あまりの面 白さに本屋で大笑いしそうになり、買ってしまいました。
近日中に、<言いたい放題>で紹介します。★最近出た東川清一氏編<古楽の音律>春秋社、のなかで、バルビエーリ と言う人の書いた、ヴァイオリンの音律についての考察は、たいへん ためになるし、刺激的です。
古典時代、純正律のドのシャープはレのフラットより低かったが、18世紀以降、導音を強調するメロディ重視になってから高さが逆転し、ピタゴラス的音程が復活。現代では、ハーモニーは純正律、メロディはピタゴラスというのが 合理的で、理想である、と。これは私が前々から言っていたことであり、意を強くしました。 これも、近日中に<純正律音楽研究所>にて、もう少し詳しく紹介します。
《近況報告 2001/10/6版》
☆9月29日(土)の西麻布での純正律の集まり、「ピュア・ミュージック・サロン」 、無事終了。テルミンを知らない人はびっくり仰天。大勢がテルミンを触って不思議 がっていました。
☆懸命になって新著の原稿を書いている時に勃発したNYのワシントンの同時テロ。想 像したこともなかった悲惨さに、私は完全に落ち込んで一週間くらいは放心状態。永 六輔さんもラジオで言っておられたが、「あのニュースを聞くには体力の無さを痛感 した」と。こんな本書いて誰が読むんだ、CD作って誰が聴くんだと絶望状態。しかし 、NYの街角での三大テナーのひとりの「アヴェ・マリア」を聴いたり、マリナーズの 試合の7回に流れた、見事な純正律ハーモニーのシリアスなコーラス演奏を聴いたり しているうちに、音楽の持つ「癒し」効果を再認識。今は何とか生原稿で最後の近辺 まで到達しました。うまく運べば11月中には刊行予定ですが、まずは出版社(文化創 作出版)のOKをもらわないとね。
☆最近、大阪のウェブ上の広告会社、エルゴ・ブレインズの井筒社長と何回かお会い し、ごちそうになりながら将来を語り合っています。井筒さんは「純正律運動」を非 常によく理解してくださっており、強い味方になってくれそうです。
☆9月の終わり頃、近々ビクターレコードからリリースされる雅子妃出産記念のCD『 ララバイ』用に、ヴィオラも演奏される皇太子様に捧げる2台のヴィオラとオーケス トラの為の曲(フンパーディンクの「二人の祈り」)を編曲し録音しました。11月7 日(水)リリース予定です。
☆純正律音楽研究会の公式サイトを起ち上げる準備をしています。ご意見、ご要望を お寄せください。
《近況報告 2001/9/15版》
☆現在、満2年を迎えた純正律音楽研究会をリニューアルするためのワークスに時間 をとられ、記念CDと記念出版の制作に追われつつ、HPの更新が遅れていました。記念 CDはほとんど制作が終り、もうすぐ通販可能です。本の方は鋭意執筆中。
☆NYでのあの凄惨なテロ……今は、思考停止中。細々と執筆は続けていますが。
☆13日にJASRACの評議員投票が終わりました。14日に開票です。私は開票に立ち会う 予定です。
☆9月29日(土)、西麻布の「フレンズ」というティールームで、「ピュア・ミュー ジック・サロン」という名で純正律音楽研究会による午後のお茶会を行います。定員 は20名です。今をときめく幻の電子楽器テルミンにスポットを当てた「テルミンと遊 ぼう♪」というテーマです。とても面白い楽器です。参加の皆様にも触っていただこ うという趣向です。関心ある方、お早めのエントリーをお願いします。
☆まだいろいろ報告はあるんですが、NYのテロで思考停止中。立ち直ったらまた報告 します。
《近況報告 2001/8/31版》
☆純正律音楽研究会発足満2年にあたり――純正律音楽研究会も満2年を迎え、みなさ んの御支援により順調に推移してきました。で、今もう一度初心に立ち返り、組織、 運営の見直しをしています。新しく「ピュア・ミュージック・サロン」というタイト ルで、イベントを行っていきます。そして、少なくとも月1回に定期的に小さな集ま りを、西麻布のティールーム「FRIENDS」で行います。基本的には、月末の土曜日午 後2時からです。
☆記念CDの制作――7月14日に行ったミニコンサートで、世界初の披露をした4弦奏ヴ ァイオリン(いっぺんに4弦を奏ける弓を特注)を中心にしたマキシ・シングルを制 作中です。癌研のシンガーソング・ドクター、福田六花氏の素晴らしい歌声が聴けま す。
☆記念の新しい本――前著『音の後進国日本』も好評発売中ですが、あらたにもう1 冊、純正律に関する本を制作することになりました。もっとするどく世の中の音楽の 在り方を追及した内容にします。
《近況報告 2001/8/9版》
☆パソコン、やっと応急復旧。そろそろ周辺機器も入れ替えないと、金かかるし暑い のでね……トホホ。
☆雑誌『クッキーシーン』発売中。私を取材した面白いコーナーがありますが、虫眼 鏡でも見えないほどの小さい字なので見逃さないように。記事としては面白いと思い ます。
☆〈純正律音楽研究所〉のページでも報告していますが、8月10日に、玉 木の新曲、 新奏法の録音をやり、近々マキシ・シングル化します。乞う御期待。
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☆たかがパソコンのクラッシュごときでパニクって、大騒ぎして他人に迷惑かけて、 イヤですね。不安と同時に、パソコンを使えず、ネットにつながらないのも平穏だな 、などという下らない平和な感想を持ちましたね。
《近況報告 2001/8/6版》
突然ですが、当方のパソコンがクラッシュしてしまい、現在、ネットへのアクセ スができない状態です。
復旧まで2、3日かかると思われますが、その間は、記事の更新や私からの掲示 板への書き込みがストップするほか、メールも使えません。
復旧次第、お知らせしますので、どうぞご了承ください。
《近況報告 2001/7/28版》
☆酷暑、いかがお過ごしでしょうか。
☆純正律ミニコンサートの直後に小淵沢へ行き、4日間、水野母娘のヴァイオリン・ デュオ2枚目のCDを録音。先日マスタリングも完了しました。いい出来だと思います 。10月頃発売の予定。同時期に、音楽之友社より楽譜も出版予定。
☆キングより、マリッジ・ブルー(結婚を迎えての不安感)対応用純正律CD『For The Marriage Blue〜〜最高にハッピーな結婚式を迎えるために〜』が10月3日発売決 定。
☆コロムビアより、ラジオ深夜便シリーズ「玉木ストリングス」のCDも9月末頃発売 予定。この楽譜も音楽之友社より刊行予定。
☆玉木宏樹が主宰する純正律音楽研究会も発足より満2年が経ち、発起人たちも退会 したり新しい協力者が現れたりしています。ここで、今後の更なる発展のため、もう 一度組織を見直して新体制を整えます。詳しくは、この欄もしくは〈純正律音楽研究 所〉のページにて報告します。
☆雑誌『クッキーシーン』にて、玉木宏樹に関する連載コーナー開始。主に著作権の 啓蒙ですが、もちろん、純正律の紹介もやっていきます。
《近況報告 2001/7/6版》
☆報告遅れましたが、音楽之友社の『教育音楽/中高校編』6月号、『ショパン』最 新号に純正律の紹介記事が出ています。『教育音楽』は私の文章、『ショパン』は北 島京子さんの文章です。私は、純正律と平均律の違いを「岩清水と水道水の違い」と いう風に喩えていますが、北島さんは新たに、「純正律は天然美人、平均律は人工整 形美人」と喩えています。斬新です。これからも使わせていただきたいと思っていま す。
☆去る7月1日、広島県は福山市の市制85周年記念式典があり、私が作曲委嘱を受けた 、箏アンサンブルと子供合唱のための賛歌『よろしくね――「福山」』を、私の指揮 で初演してきました。宮沢喜一氏をはじめ、多数の著名人の集まりのもと、おおむね 好評のようでした。終わってから中国新聞の取材も来ました。
☆現在、7月14日の純正律音楽研究会ミニコンサートでお披露目する、四弦ヴァイオ リン、ノコギリ、テルミンの特訓中。詳しいことは、《純正律音楽研究所》コーナー を御覧ください。
☆コロムビア音源で、かつて、玉木弦楽四重奏団をコアにした室内アンサンブルのCD シリーズをかなりリリースしていました。その中の数曲がNHKラジオの「ラジオ深夜 便」でよく放送されており、以前から、「あの時に放送されたCDは無いのか」との問 い合わせが多く、コロムビアのディレクターと話し合った結果、玉木弦楽四重奏団を 中心とした「玉木ストリングス」として、9月頃にリリースされることになりました 。この中の、弦楽四重奏用の曲が音楽之友社からも出版される予定。7月14日のステ ージでも、水野母娘のヴァイオリン、玉木のヴィオラ、植草さんのチェロという4人 で3曲ぐらい演奏します。7月14日に御興味ある方、まだ若干席がありますので、純正 律音楽研究会(Tel.03-3407-3726)まで御連絡ください。
☆ミニコンサートのあくる日、7月15日から18日まで、小渕沢のリトルバッハ・スタ ジオにて、新レーベル、アットマークレコードから出る、水野母娘ヴァイオリン二重 奏CD第二弾の録音に入ります。10月1日頃の発売。11月には音楽之友社から、楽譜も 出版予定。現在、そちらの準備にも追われつつ。
《近況報告 2001/5/31版》
☆先日のお茶会に来られた方、いかがでしたか。高崎はまだしも、四国からの井上さ ん、ごくろうさんでした。
さて、来る7月14日(土)17:00から、四谷のコア石響にて、純正律音楽研究会の定 例ミニコンサートをやります。今回は、将来の純正律演奏用楽器として「ノコギリ」 を購入。もちろん、ミュージカル・ソーのことですが、現在、特訓中。また、ヴァイ オリンの4弦全部をいっぺんに奏ける弓を特注中。完成すればこれは音として成功し そうです。また、なかなか通関しない、ロシアからの輸入品、あの幻の電子楽器「テ ルミン」も間に合えば、披露します。
興味のある方、早めにエントリーして下さい。〈純正律音楽研究会 Tel.03-3407- 3726〉
☆桐朋の純正律講座、とにかく、学生が新鮮に真剣にショックを受けているので、非 常にやりがいがあります。この反応をバネに、もう1冊、純正律の本を書こうかと企 画しているのですが、なにせ、出版業界もレコード業界と同じく猛不況。少し、先が 見えにくいですね。誰か、これを読んで支援してくれる人がいると有り難いのですが 。
☆水野佐知香さん母娘のヴァイオリン二重奏のCD(コロムビア)、楽譜(音楽之友社 )ともに好評で、新版を出すことになり、現在、鋭意編曲中です。また、ヴァイオリ ン二重奏による初心者用のものを、とのオファーもあり、これも検討中。以前に、水 野さん母娘用に書き下ろした2台のヴァイオリンのための「踊るソナチネ」(仮題) も加筆修正して出版される予定あり。
☆前田デザイン事務所で作成中の「つどうドットコム」の、私によるネット上でのヴ ァイオリン講座、段々と完成が近づきました。絵的にも、とっても面白く、話題にな ることを願っていますが、完成次第、告知します。
《近況報告 2001/4/26版》
しばらく近況報告を怠っているうちに、ホームページのトップページアクセスが10 万を突破しました。みなさんのお陰です。ありがとうございます。これからもよろし くお願いします。
☆4月になって少し時間がとれるようになったので、我が純正律音楽研究会の発起人 でシンガーソング・ドクターの福田六花氏の強力なすすめ(半ば強制的)により、脳 のMRI検査と胃カメラ検査を受けてきました。私は高血圧の持病があり、約15年前く らい前に一度倒れているので、MRIは絶対的に必要だったし、胃カメラも生まれて初 めてのことで、内心かなり心配だったのですが、なんとか2つともパス、クリアしま した。ところが、その時思いもかけず、突然採血された血液検査の結果がよくなく、 ドクター六花に激しく怒られました。つまり、飲み過ぎ(ビールの)、不摂生ですね 。血糖値も高く、既に糖尿病になっているとおどかされました。いやはや……、私の 身体も純正律にせねばねえ。
☆ネット上での音楽スクール開講の準備に入り、目下、撮影中です。まずは、ひと月 でヴァイオリンを奏けるようになる(?)という講座です。少なくとも、5月には試 験的開講に漕ぎ着けたいと思っています。〈URLはwww.tsudou.com〉
☆今年もまた、桐朋学園短大にて、「純正律」の講座を持つことになり、4月13日に1 回目の講義、終わりました。なかなか緊張しますが、学生の反応が大変よいので、ギ ャラの割にはやりがいのある仕事です。
☆雑誌や本の取材も多く、「ショパン」「教育音楽」、怪奇大作戦の単行本、等々、 出る時期が分かり次第、また報告します。
☆5月12日(土)14:00から、西麻布のティールーム「FRIENDS(フレンズ)」で、純 正律音楽研究会による「第2回小さなお茶会」として、新しいCDの制作裏話や、玉木 の、最近のおすすめCDとかヴァイオリン演奏等をお楽しみいただく2時間くらいの小 さな集まりをやります。定員20名、まだ少しだけ余裕があります。興味のある方、詳 しいことは純正律音楽研究会事務局〈Tel. / Fax. 03-3407-3726〉まで、電話、FAX でお尋ねください。
☆6月の9日(土)、四谷のコア石響にて、純正律音楽研究会の定例ミニコンサートを やります。ゲストは水野母娘ヴァイオリンと、ホーメイの奇想天外グループ「倍音s 」の予定。これも詳しいことは上記に電話、FAXください。
☆3月にキングから出したCDにリアクションがあり、早速2〜3枚、新譜のオファーが 来ています。かなり強行スケジュールになりそうなので、摂生せにゃならんですね。
☆JASRACが大変な岐路に立たされており、評議員会も大荒れです。詳しくは「著作権 コーナー」を覗いてください。
《近況報告 2001/3/24版》
☆去る3月12日のコンサート、多数のお越しを頂きましてありがとうございました。 ゲストも多彩で、テンコ盛りコンサート。進行に手際の悪さがありましたが、お陰様 で反応は大好評のようです。水野母娘、そして、タンゴクリスタルとのジョイント・ コンサートの企画等の話が来ており、発展していけばいいなあと願っています。
☆3月15日、新宿のロフトプラスワンというトーク・ライブハウスで、日本の特撮の 夜明け時代がテーマのトークショウに招かれ、主に「怪奇大作戦」を中心にしゃべる ように言われていたのですが、私は大分酔っ払っていたので、かなり一人でしゃべっ てたような気がします。この企画は『クッキーシーン』の流れで、お陰でいろんな人 とも知り合えました。ただし会場は、新宿歌舞伎町のコマ劇近くのいちばんケバい場 所。久し振りに緊張しました。
☆3月20日、あの辛淑玉さんの結婚(?)披露ドシャメシャパーティに出席し、奇人 変人ヴァイオリンの限りを尽くしてきました。あの辛さんが結婚ねぇ……ま、おめで とうございます。
☆私は今、広島県は福山市近辺の5回のコンサートツアーに来ている最中です。内容 は、タンゴクリスタルのゲスト・ソロ・ヴァイオリンです。こんなにテンションの高 い曲を奏きまくるのは滅多にないことです。
☆帰京して、3月27、28日はコロムビアで、幸田聡子さんの録音。
☆3月31日、渋谷の画廊にて、キングのCDジャケットに使わせて頂いた画家、千葉政 助さんの集まりがあり、私が使わせて頂いた絵を版画になさるそうで、ありがたいこ とに、その第1号を私が頂くことになりました。千葉さんとプロジェクトを組んでお られる画天プロジェクトの方々と、いろんな所でCDを広めるプランを立てることにな りそうです。これでまた、新しい人脈が増えるとありがたいことです。
《近況報告 2001/2/16版》
〈3月12日のコンサートについて〉
以下の内容は、《純正律音楽研究所》にもアップしています。
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☆重大な告知をうっかり忘れていました。
3月12日(月)、東京は銀座のヤマハホールにて、「玉木宏樹のジャストチューニン グの世界Part 2」コンサートを開きます。これは、3月7日にキングより純正律CD3枚をリリースする記念のコンサートです。 玉木宏樹が奏きまくる! なんと純正律ヴァイオリンがタンゴにも挑戦!! ゲストは、バンドネオンの小松亮太氏と、小松真知子とタンゴクリスタル、そして今 、母娘ヴァイオリンで有名な水野佐知香&荒井章乃、チェロの植草ひろみ、純正律ギ ターの福田六花。
純正律の新曲、これはボサノバや16ビートやフレンチポップス風も含め、玉木が奏 きまくり、後半は昔からの付き合いの小松真知子グループと、タンゴヴァイオリンを 奏きます。
入場料は5000円。純正律音楽研究会正会員は3000円、正会員のお連れさんとネット 会員の方は4000円です。今回は特にリキが入っています。
☆3月10日頃に、『クッキーシーン』という雑誌に私のことがかなり詳しく紹介され ます。
☆3月15日(木)、『クッキーシーン』関係者と、新宿のロフトプラスワンで、なん じゃらかんじゃらの即興イベントをやります。内容は未定ですが、かなり過激になる かもしれません。
☆去年出た水野母娘のCD、そして、音楽之友社から出版された楽譜が大好評で、早速 、次の企画が浮上しつつあります。多分、日本の歌曲のアレンジになるかと思います 。
☆2月9日のみなとみらいホールにおける私の初演曲、「二つのヴァイオリンの為の踊 るソナチネ」、大好評だったそうです。これも出版される可能性、あります。
《近況報告 2001/2/7版》
☆2月9日(金)、横浜のみなとみらい小ホールで、水野佐知香・荒井章乃、母娘2台 ヴァイオリンのコンサートがあり、私が書き下ろした2台のヴァイオリンのための「 踊るソナチネ」という曲の初演をやります。私もステージでしゃべらされることにな っています。19:00開演。一般2000円、高校生以下1500円。〈問い合わせ先:サウン ドポート(Tel. 045-243-9999)〉
☆2月10日(土)、千葉県柏の中嶋さんというお宅で、ホームコンサートをやります 。〈大冗談音楽会〉と称して、タンゴピアニスト小松真知子さんと共演します。柏、 松戸、我孫子方面で、私の演奏に興味のある方、中嶋さん(0471-72-3489)に電話し て予約してください。昼の部が13:30開場、14:00スタート。夜の部は、17:30開場、 18:00スタート。お茶付きで3000円です。
☆話は変わりまして、どこに書いたらいいのかわからないのでここにも書きますが、 日曜日(4日)の夜、なにげなく教育テレビを見ていたら、ヒラリー・ハーンという 少女が、ショスタコのヴァイオリン協奏曲を奏いていましたが、あまりのうまさ、完 璧さに心底驚きました。ショスタコのヴァイオリン協奏曲は、オイストラフが奏いて も誰が奏いてもさっぱり面白くないので愚作の限りと思っていましたが、彼女の見事 な演奏により、とても面白い曲であることを再発見しました。誰か、ヒラリー・ハー ンについて詳しいことを知っている人、教えてください。
《近況報告 2001/1/18版》
遅くなりましたが、玉木の作曲したピアノ曲を演奏するコンサートの御案内です。 1月23日(火)夜7時から、赤坂の草月会館にて開かれる「日本の音楽展」というイ ベントで、私が10年ほど前に作曲した、6曲からなる、バリバリの平均律用ピアノ組 曲『2010年の鳥獣戯画』が演奏されます。ピアニストは西尾咲恵子さん。入場料は 3000円ぐらいだったかと思います。ちょっと忘れました。当日は、私も曲案内のコメ ントを語るという出演もします。どうぞ、私の作曲したバリバリの平均律に御期待く ださい。
なにせ、極端に平均律の特性を生かした曲です。以上、緊急のお知らせまで。
《近況報告 2001/1/5版》
☆みなさん、新世紀の幕開け、おめでとうございます。私は慢性の不摂生にも拘わらずなんとか越年できました。私の身近にも、病に倒れたり志半ばで逝った人もおり、ガラにもなく、そろそろ自分の年も考え、